2012年6月20日水曜日
2011年11月29日火曜日
魚沼地域たばこ対策担当者研修会に参加
11月28日小出ボランティセンターにて開催されました。
講師は、新潟大学医学部保健学科 の関 奈緒先生。
食協からは、宮島会長と理事の大塚さん(調理師会会長)が出席されました。
主流煙(タバコを吸う人が吸い込む煙)と副流煙(タバコの先から出る煙)について説明され、
最近では副流煙による受動喫煙で訴訟になるケースも少なくないようです。
飲食店などで多く見られる分煙は全く意味がないそうです。今後は禁煙にする必要がありますね。
他にも、1日1箱吸う人なら1ケ月のタバコ代はなんと13200円!
禁煙治療(3ケ月で5回の受診)にかかる診察費用と変わらないとのこと。
やめたいけどきっかけがない、自身の健康被害に対しての自覚がない人は多いと思います。
2011年11月16日水曜日
第52回 新潟県食品衛生大会開催
11月9日(水) 新潟ホテルイタリア軒にて開催されました。
第一部特別講演は
㈱モアクリエーション代表取締役柴田光榮さんによる『江戸しぐさに学ぶ経営の心』
江戸しぐさとは、100万人もの人が暮らす江戸で
当時リーダーだった商人が考えた、人々が気持ちよく暮らす為の知恵のこと。
人としての『心』さえも忘れてしまったかのような食品に関する事故などが相次ぐ昨今。
とても勉強になった講演でした。
第2部の表彰式の模様です。
新潟県食品衛生協会長功労者の部受賞の八木秀夫さま。
堀之内分会の事務局長として、日頃より大変お世話になっています。
日本食品衛生協会長表彰優良施設の部受賞の㈱本高砂屋新潟工場さま。
他にも
厚生労働大臣表彰受賞 大平 實 様
日本食品衛生協会長表彰 風間寅雄 様
日本食品衛生協会 理事長表彰 佐藤嘉一様
新潟県知事表彰 ㈱本高砂屋新潟工場 様
新潟県食品衛生協会長表彰 大黒屋様、八木 秀夫様、星 勝美様
大塚正己様、森山留次様 が、受賞されました。
最後に講師を交えて出席者全員で記念写真。
2011年10月17日月曜日
小出商工祭に参加しました
食協コーナーでは、活動の紹介・手洗い体験・衛生用品の販売をしました。
食品衛生クイズでは、5問全問正解者が38人中たったの2人。
《食品衛生クイズ》
①食中毒菌がついていると食べ物の味や臭いが変わる。 (×)
②冷蔵庫の温度は10℃以下で温度管理をする。 (○)
③カレーはより煮込んであるので食中毒は起きない。 (×)
④夏は魚介類が原因の食中毒が多く発生する。 (×)
⑤冬には食中毒は発生しない。 (×)
《アンケート》
○食品衛生協会を知っているか ( はい21名 / いいえ12名 )
○「食」への不安があるか ( ある19名 / ない13名 )
○食中毒になったことがある (いいえ30名 / はい5名(サバ・卵チャーハン・生がきなど))
など、市民の皆さまのためにも食協と食中毒予防をアピールしていきます。
小出地区の商工企業の商品が立ち並びました。
2011年10月14日金曜日
きのこ講習会を開催しました
2011年9月13日火曜日
平成23年度 FSI交歓交流会に参加しました。
9月7日~8日、津南町 ニュー・グリンピア津南にて
平成23年度 FSI交歓交流会が開催されました。
FSIとは食品衛生指導員(Food Safety Instructor)の略です。
毎年、13支部持ち回りで開催されています。
【特別講演】
十日町市産業観光部観光交流課 桶谷さんより『大地の芸術祭』についての紹介がありました。
大地の芸術祭は「人間は自然に内包される」を理念に「交流人口の増加」「地域の情報発信」
「地域の活性化」を主要目的とし、十日町市および津南町の全域を美術館に見立てアーティストと
地域住民が協働して作品と製作し展示するプロジェクトということです。
通りがかりに見つけることは、今までもありましたが改めて『アートの旅』に出掛けてみたくなりました。
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